こんな時は盲腸を疑え!盲腸の症状や痛みの度合い、見分け方について

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盲腸は腹部の病気の中でも、誰でもなんとなくは知っているとてもポピュラーな病気です。医学的には「虫垂炎」と呼ばれます。

お腹の中でも、右下腹部が急に痛むときは盲腸が疑われます。ですが、盲腸の症状はそれだけではありません。ここでは盲腸の症状などについて詳しく掘り下げていきましょう。

盲腸の症状

お腹が痛い!と思ったときに、その部分がみぞおちから下腹部だった場合、盲腸が疑われます。本当に盲腸だった場合は、その痛みが右下腹部に移動して行きます。急性の盲腸だった場合、突然の激しい痛みに襲われるため、救急車を呼びたくなるでしょう。

腹痛以外には、嘔吐、下痢などの症状もあります。微熱が出る事もありますが、もしも腹膜炎を併発していると39度などのかなりの高熱が出ることもあります。あまり知られていませんが、盲腸には慢性型も存在します。

慢性の盲腸になると、なんだか右側のお腹が痛い気がする、胃が痛くて食欲がなくなる、下痢になる、微熱が出るなどの症状がありますが、急性のような激しい痛みがない事が多く、すぐに盲腸だと気づかない場合もあるでしょう。

盲腸は完治しやすい病気ですし、治療をすれば危険な状態になることはあまりありません。ですが、もしも発見が遅れて悪化してしまった場合には、盲腸が破れて腹膜炎を起こしてしまうこともあります。腹膜炎は悪化すると、死に至ることもある怖い病気です。

初期症状でも急性の場合には激しい痛みがあるので、気づかないということは稀ではありますが、症状の度合いは人によりそれぞれですから、ちょっとでもおかしいと思ったら、病院で検査を受けることをおすすめします。

盲腸の診断方法

盲腸を疑うとき、本当に盲腸かどうかの検査が病院で行われます。その方法は様々ですが、血液検査で白血球の数が高い場合や、触診で腹部を押すと腹壁を固くする反射が起こるような場合には、盲腸が高い可能性で疑われます。

その他には、X線検査、超音波検査、CT検査などで盲腸を特定していきます。またこれらの検査は盲腸以外の病気ではないかの診断にもなっています。急性の盲腸の場合は診断の難易度は低めなのですが、慢性だととても診断が難しいため、様々な検査が用いられることもあるでしょう。

盲腸の疑いがあるときには、早めに医療機関への受診をするべきなのですが、一応自己診断でも見分けることができます。かかとを上げて、下にストンと落とした時にお腹の右側に痛みが生じる場合は、盲腸の可能性があります。但し、これをやってみてあまり痛くないから大丈夫というものでもありません。盲腸以外の病気であることも考えられますから、早めに病院に行きましょう。

お腹痛いときの原因と対処法 | お腹が痛い時に見るサイト


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