お腹痛いけど下痢じゃない!そんな時に疑った方がいい病気とは?

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「下痢」のような腹痛なのに、トイレに行ってみると「下痢」じゃない。こういった症状のとき、どういった病気が潜んでいる可能性があるのか、いろいろとまとめてみましたので、参考にしてください。

大きく分けて可能性は3つあります。1つめは「過敏性腸症候群」という、通称「IBS」と呼ばれるストレス性の便通異常の疾患です。2つめは「結石」であり、腎臓結石、尿路結石などが該当します。ここではこれらについて簡単に説明します。

過敏性腸症候群(IBS)とは?

ストレスや緊張などで、ほぼ確定的におなかが痛くなる人は、過敏性腸症候群(IBS)の疑いがあります。ケースは様々で、電車や車の中、試験中や会議中、授業中や仕事中等々。よく大事な面接でお腹が痛くなる人がいる、というのを聞きますが、それはIBSが原因かもしれません。

治療には食事療法や運動療法など、ライフスタイルの改善から始まり、それでも目立った効果がないときは、薬物治療となる場合もあります。いずれにしてもちゃんとした病気なので、早めの診察を受けることをオススメします。

結石とは?

まず結石の症状は腹痛だけではありません。初期症状として下痢ではない強いお腹の痛みがおとずれるに過ぎず、他にも血尿が出たりするため、わかりやすいと言えます。結石は、状態や発症する場所にもよりますが、耐え得られないほどの痛みを伴うこともあります。

特に尿路結石の場合、「痛みの王様」と呼ばれるほどの強烈な激痛が、脇腹や背中に走るといわれており、その症状により倒れ込んだり、失神してしまう患者がいるほどです。結石ができる場所などにより個人差もありますので、初期症状が下痢時のような腹痛から”始まる”人もいるということです。

予防法としては、普段から水を多めに飲んだり、適度な運動を心がける、また寝る前に食事をとらないようにする、などがあげられます。一度発症してしまうと上記の通り、激痛に苛まれる可能性が高いので、速やかに医療機関にかかりましょう。

このどちらにも該当しない場合は、まずは温かい飲み物を口に入れたり、お腹を温めながらへその周囲を、時計回りに円を描くようにマッサージをして、腸を落ち着かせてみましょう。

あまりに強い痛みである、長期化している、下痢以外の症状が併発している、など体に異変がある場合は、腹痛と侮らず速やかにかかりつけ医に相談しましょう。あなたの体が、何らかのシグナルを送っているのかもしれません。

お腹痛いときの原因と対処法 | お腹が痛い時に見るサイト


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