急にお腹の痛みと下痢が襲ってきたときに効く即効性のあるツボ

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仕事中や授業中に、急な腹痛や下痢に襲われたら?今回は、そんなときに使えるツボをご紹介します。下痢症状でも、ウィルス性や細菌性によるものの場合は、お腹の痛み以外にも症状が現れる他、下痢も激しい症状を伴うものが多いです。これらの症状が現れているときは、病院で診察を受けてください。

ここでご紹介するツボは、あくまで日常的なお腹の痛みや下痢のときに、試すようにしましょう。規則的にツボマッサージを行うことで、体の調子を改善し、腹痛になりにくい体を作りましょう。

急にお腹が痛くなった時に使えるツボ

肓兪(こうゆ)

へそを中心に外側に向かって、左右へ指一本分のところに位置します。

温溜(おんる)

腕の親指側で、肘の関節と手首の真ん中付近に位置します。強く押します。

合谷(ごうこく)

手の甲、親指と人差し指の間の骨の付け根から、少し指先側に位置します。強く、長めに押してください。

足三里(あしさんり)

足の向こうずねの縁の外側で、膝に親指を当てるように手を被せたとき、ちょうど小指の位置になります。親指で強く押します。

関元(かんげん)

おへそから真下に約9センチの位置になります。

梁丘(りょうきゅう)

膝から上に向かって約3センチの、足の外側に位置します。椅子に座って両手で拳をつくり、小指の側面で両脚同時にこすります。時間は10分程度行うのが望ましいです。

裏内庭(うらないてい)

足の裏の、足の人差し指と中指の間の付け根に位置します。強めに刺激します。

下痢点(げりてん)

手の甲の中心で、中指と薬指の骨の付け根から手の甲へ向かうのと、親指の付け根から手の甲へ向かっていった際の交差点に位置します。押すと痛みがあるのでわかると思います。強めに押します。

中かん

へそとみぞおちの真ん中辺りに位置します。息を吐きながら押します。

まとめ

これらのツボを、日常的に刺激して、腹痛に耐性のある体質へと改善していきましょう。また体質の改善には鍼やお灸も非常に効果が高いので、できれば近くの鍼灸院へ相談に行くといいでしょう。

1件では改善が見られなくても、相性などがありますので、他の鍼灸院へ足を運んだり、また周囲で評判の良い鍼灸院を聞いてみるのも、ひとつの手だと言えます。

鍼灸院に抵抗がある方は、ツボマッサージ用の健康器具を試してみましょう。100円ショップなどのものでも、毎日続けることで効果が現れてきます。急性の下痢がしつこく続く場合は、病院へ診察を受けに行った方がいいでしょう。

お腹痛いときの原因と対処法 | お腹が痛い時に見るサイト


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