お腹が痛くて気持ち悪い、嘔吐もある時の原因と対処法

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吐き気や嘔吐を伴う腹痛は、何らかの病気である可能性が高いと言えます。お腹痛い、気持ち悪い、嘔吐、を単体で感じたとき、どうしても軽視しがちです。しかし同時にこれらの症状があった場合は、注意が必要になってきます。

この3つが症状として現れる病気は、胃炎(急性・慢性)、胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、虫垂炎、腹膜炎、膵炎(急性・慢性)、急性肝炎、胆石症、胆嚢(たんのう)炎、尿路結石と、ザッと挙げただけで、こんなにもあるのです。

吐き気、嘔吐、腹痛の同時発症がいかに油断できないかがわかったと思います。これらの症状が同時に現れた際の病気を、幾つか下記にまとめてみました。

吐き気、嘔吐、腹痛を発症したときの病気

膵炎

慢性の場合、下痢や食欲不振の他、便が油っぽい外観で悪臭を放って(脂肪便)いたりします。急性の場合、もっとも多い症状として挙げられるのは上腹部(みぞおちのやや左)や、背中に痛みが現れます。

痛みの度合いは軽い鈍痛から、激しい痛みまで様々で、少しずつ何日もかけて症状が現れるケースや、ある日突然症状が出るケースもあります。他にもおなかが張ったり、発熱があることもあります。

食中毒

原因となった毒素にもよりますが、吐き気や嘔吐、下痢を伴います。

虫垂炎

発熱も伴い、下腹部の右の方に痛みがあるときは虫垂炎の可能性があります。放置すると腹膜炎を引き起こすことがあるため、早めに病院へいきましょう。

胃潰瘍

胸焼けが症状として加わると、胃潰瘍の可能性があります。放置することで胃穿孔を引き起こすことがあります。

胃がん

食欲不振、胃もたれといった症状が加わると胃がんの可能性があります。症状を見てもわかるとおり、無自覚で発覚が遅れることが多いので注意しましょう。

では、吐き気や嘔吐に加えて、さらに頭痛が加わったらどうなるのでしょう?幾つかの例を下記にまとめてみました。ひとつずつ簡単に紹介していきましょう。

緑内障(りょくないしょう)

あまり聞きなれない病気ですが、視神経が圧迫されることにより、障害を受けてしまう目の病気です。吐き気や嘔吐以外にめまいや頭痛が症状として現れます。急性だと症状が激しくなり、病院へ搬送する必要が出てきます。

脳出血

耳慣れた怖い病気の一つです。これも吐き気に加え頭痛を伴います。

くも膜下出血

これも吐き気や嘔吐、頭痛を伴いますが、より激しい症状であり、早急に病院へ搬送しないと命に関わる危険性があります。

脳腫瘍

こちらもよく耳にする怖い病気の一つです。吐き気に加え、頭痛が症状として現れます。どうでしょう。一目で危険な症状だということがわかるものが多いですね。

まとめ

このように腹痛を伴う病気には、吐き気や嘔吐が症状として現れるケースが非常に多いのです。これらの症状が同時発症しているとき、長期化しているときは軽視せず、なるべく早めに医療機関へ相談するようにしましょう。

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